教員をしていると、一休みしようと温かい飲み物を入れた後に、生徒の授業の質問に対応しているうちに飲み物が冷めてしまったということが良くありました。保温できるコップやマグカップを購入したりしましたが、長く席を外してしまうとやはり冷めてしまいます。
安いインスタント系の物ならすぐ入れなおしますが、
旅行先で買ったちょっといい飲み物だったりした場合はショックですよね。
そんな時
カップウォーマーは大活躍
デスク上で温め直してくれたり、温かい状態をキープしてくれるからです。
そんなカップウォーマーのおススメを紹介します。
カップウォーマーの選ぶポイント
どれくらいの温度調節できるのか
大体のカップウォーマーは55℃で温度で維持できるようになっています。
しかし、熱めが好きな方からするとぬるく感じてしまうことがあります。私もそうなんですが・・・
そんな時は温度調節機能で高い温度を設定できるものを選んでいる方がいいでしょう。
いろいろな容器に対応しているか
基本的には底に凹凸があったり、空のカップ、金属カップなどは対応できないものがほとんどです。
カップウォーマーによっては対応が少ないものもあるようですので、注意して選びましょう。
滑り止めがついているか
デスク上で使う以上滑り止めは必須です。カップウォーマーが動くと飲み物がこぼれてしまい、デスク上のものが濡れてしまします。カップウォーマーとともに蓋つきの保温カップを選んでおくといいでしょう。
おススメの保温カップはこちらにまとめています。
おすすめのカップウォーマー
mitasu カップウォーマー
色々な容器に対応
スチール缶,ステンレス,陶磁器カップ,耐熱ガラス,哺乳瓶,プラスチックカップに対応しています。
対応している容器が少ないと,対応しているコップでしか使用できなくなるので,お気に入りのコップでティータイムしたりするには対応幅が多いのはとてもいいですね!!
また蓋つきのコップを使用すると、こぼれる心配がなくて安心です。
3段階の温度調節(45℃,55℃,65℃)
自身の一番飲みやすい温度で設定できます。
私は熱めが好きなので65℃でいつも設定しています。
65℃でも熱いもの好きな人だったら多少ぬるく感じるかもしれませんが、温かい飲み物を美味しく飲むことができます。
温度センサー付きで自動電源OFF
温度センサーがついているため過熱しすぎると温度センサーが働き自動でOFFになります。
また、ほったらかしの場合でも8時間が経過した場合は勝手にOFFになります。
8時間ほったらかしになる場合はほとんどないと思いますが、職場でほったらかしで帰宅してしまった場合は安心ということですね。
USB給電式
温かい状態でキープできる仕組みになっています。
過熱はできませんが、保温がしっかりできるます。
クマ型 カップウォーマー
クマ型のかわいらしいデザイン
少しかわいいデザインにするとデスク上が映えるので、男女問わず使っていただきたいですね!
カップウォーマーのクマの顔はコップの二としても使用可能です笑 可愛いですね!
また底には滑り止めがついています。

幅広い容器に対応
コーヒーカップ、哺乳瓶、磁気カップ、ガラスの水差し、箱入りミルクなどに対応しています。
3段階の温度調節可能で最高75℃まで加熱可能
45℃、55℃、75℃まで加熱が可能です。私のように熱めの飲み物が好きな方にはおススメです。
ただ、徐々に熱くなるようにできているので、すぐ75℃に達するわけではありませんので注意が必要です。
猫模様 カップウォーマー
ワンタッチボタンで簡単操作 三段階温度調節
温度調節は45℃、55℃、70℃となっています。ワンタッチ式なので難しい操作もなく簡単に操作できます。
8時間自動電源OFF機能付き
8時間ほったらかしにすると、電源がOFFになります。ほったらかしのままでも安心です。
スマホスタンド機能
猫の手のところにスマホを立てることができようになっています。
かわいらしさもあり、携帯を立てかけておけるので、デスク上が少しでもすっきりすると思います。
デジタル表示、滑り止め、延長ケーブル1.6m付き
温度が表示されるので、ワンタッチで操作できると同時に、何度に設定しているのかすぐわかるようになっています。
滑り止めもついているので、ケーブルが引っ張られても少しなら大丈夫になっています!
まとめ
私は熱めの飲み物が好きなので、温度調節で高めに設定できるものを購入しました。
長時間置いていても、温かい飲み物がいつでも飲めるのでとても便利です。
長い時間コップを置いておくと埃が入ったりするので蓋つきカップで温められるものを購入するといいでしょう。蓋つきのコップの方が保温効果も高く、温めたときに蓋なしより温かく飲むことができます。
保温機能のコップについては下のサイトにまとめています。










