保健の授業で使える教具!飲酒の危険性がわかる飲酒状態体験眼鏡!

便利道具の箱

保健の授業で飲酒と健康についての単元があります。

飲酒の授業で生徒の興味を引く教具を紹介します。

それは・・

飲酒状態体験メガネ

気になる方は↑上をクリック!!

飲酒状態体験眼鏡

授業で使用した感想


生徒は酔った人を見たことがあっても、飲酒をしたことがないので実際にどんな状態になるのかわかりません。

この飲酒状態体験眼鏡をかけると、

まっすぐ歩けない
置いているものの距離感がわかない
映像が歪んで見える

ような状態になります。

生徒が眼鏡をかけて体験することで、特に

飲酒運転の危険性

を強く伝えることができます。

実際に中学・高校の授業中に、数人の生徒に飲酒体験眼鏡をかけてもらいまっすぐ歩けるか体験してもらいました。

飲酒体験眼鏡をかけた生徒は、

まっすぐ歩けることもできず、おそるおそる動くことしかできない

ため、体験している生徒もそれを見ている生徒も

飲酒をして酔うという状態がどれだけ危ないのか

を感じているようでした。

私が授業を行っている感じだと、

授業の導入時に行うとすごく効果があるように感じます。

使用の仕方

【メガネをかけた状態で、1m程度の直線に沿って歩く研修】

メガネをかけたまま、目標に沿って真っすぐに進めるかどうか歩いてみてください。
お酒の麻酔作用が脳を麻痺させて、目線や体をコントロールする力が大きく低下する
状態を体験できます。

【メガネをかけた状態で、障害物を避ける研修】

当たってもケガをしない障害物を設置し、メガネをかけて障害物を避けてみてください。
酩酊状態では脳が距離感をつかめないので、適格に行動できずヨロヨロとした千鳥足になることが体験できます。

**使用上の注意**

使用する人によっては具合が悪くなる場合もあるようです。
長時間の着用は避けて、万が一気分が悪くなってしまった場合は直ちに着用をやめるように注意をしておきましょう。

飲酒体験眼鏡

飲酒体験眼鏡は楽天で購入可能です。

まとめ

飲酒の危険性を伝えるのにすごく役に立ちますので

是非授業の導入で使ってみてください!