ボードゲームで盛り上がる中学高校のホームルームネタ1

HRネタ箱

中学・高校,教室でのHR(ホームルーム)。

突然やることがなくなった教室でのHR(ホームルーム)。

たまにあるのではないでしょうか?

やることがないときは席替えで時間を過ごすこともできますが、クラス全体で一つの活動をするとクラス仲もよくなり、クラスの雰囲気が良くなります。

教室でのHR(ホームルーム)で,盛り上がるボードゲームがあるので紹介したいと思います!

 

Kluster クラスター マグネット

簡単ルールでドキドキ感が楽しめるボードゲームです。

クラス人数が40人でやっても盛り上がりますし、チーム分けしてチーム戦にしても盛り上がります。

どんなボードゲームか

Kluster クラスター マグネット

ナイロンコードで囲まれた丸い円の中に,手持ちの磁石を置いていくゲームです。

このボードゲームの通常のルールを説明します!

【遊び方】

・マグネットをプレイヤーに均等にくばる。

プレイヤーは順番にオレンジ色のナイロンコードの中に磁石を入れていく。

最初に手持ちの磁石を入れた人の勝ち!

ただし、磁石と磁石がくっついてしまったらそれらを自分の手持ちにする。

・マグネットはコード内のどこでも、どのおきかたでもOK!

・コードをひっぱたりして好きなように動かすこともできる!

・磁力を利用して磁石を動かしてもOKです!

 

教室(HR)版でのルール

チーム戦の場合

・クラスを5〜7班に分ける。

・班内で磁石を置く順番を決めさせる。

・班に磁石を配る。

・班の手持ち磁石を無くしたところが勝利!

 

個人戦の場合

・一人ずつ順番に担任から磁石を受け取りナイロンコード内に置いていく。

・磁石と磁石をくっつけてしまった人の負け。

・磁石がくっついて負けが決まった段階で,対戦はやり直す。

※罰ゲームなどを決めておくととても盛り上がります。

例えば『本日の掃除の5人を決める』など罰ゲームを決めておくと5回対戦できますし,後半につれてクラスが盛り上がります。

まとめ

チーム対戦の方がクラス全体が盛り上がります!

個人戦にすると,初めてする時は盛り上がるのですが,慣れてくると磁石を置く順番が回ってくるまで暇な時間ができてしまうので,盛り上がりに欠けてしまう時ができてしまうので注意が必要です!

持ち運びもコンパクトで,時間ができた時にさっと使えますし,超盛り上がるので,HRで使ってみてください!