Excelで出席確認!担任の負担軽減に!無料エクセルシート有

便利箱
担任のお仕事に、学期末に出席簿で出席状況をまとめる作業があります。 これがすっごく大変! 出席簿をまとめると煩雑になりがちではないでしょうか? 私は紙でまとめるのがとても苦手なので、出欠確認のエクセルシートを作りまとめています。 ↓こんな感じのExcelです。 学期末には出席簿を見て最終チェックしますが、Excelで出欠状況を管理しておくと、欠席、遅刻などの数が一瞬で確認できるので、とても学期末の仕事が楽になりました。 興味のある方はぜひ使ってみてください!
出欠確認 ←クリック!!
使い方は下記にまとめます!  

使い方①

4月のシートに組・番号・名前を入力しよう! 名列を貼り付けてもらえればOKです。 下図では参考に『A組1番 東京代々木さん』を入力しています。 4月のシートに入力すれば5月〜3月までのシートと集計シートに組・番号・名前が反映されます! ↓6月のシートにも東京代々木さんが反映されました。 名前が1つのセルにまとまっている場合は下記のサイトを参考にして名前を分けてください!  

使い方②

年の確認と日にちの入力をしよう! 下図のように年と日にちを入力すると曜日が出るようにしています。  

日にちを入力すると日数が合計が表示されます。 学校が何日あったかをカウントしてくれます。  

使い方③

欠席・遅刻・早退・公欠・忌引・出席停止をプルダウンで入力しましょう。 セルをクリックしてプルダウンで欠席の理由を選択してください。 説明① 下矢印をクリック!! 説明② 選択が表示されます。 説明③ 選択すると、表の右側の回数がカウントされます。  
プルダウンのどれかが入らない場合
もし忌引がいらないという場合は出欠理由のセルを全て選択し、データ、データの入力規則、設定の元の値から忌引を消してください。 説明① 出欠理由のセルを選択 説明② データを選択 説明③ データの入力規則を選択 説明④ 元の値の『忌』を削除してOKを押す。 すると下図のようにプルダウンか忌がなくなりました。
また、表の右側の忌引カウントの縦列ごと削除してください。
Excelシート最後の集計の忌引の縦列を削除することもわせれないようにしましょう。
 
プルダウンのどれかを変更したい場合
忌引はいらない、コロナで休んだ数を入力したい場合は、データ、データの入力規則、設定の元の値から忌をコに変えてください。 また、表の右側の忌をコに変更してください。 表右側の集計はセルに入力された文字のカウントをするのでそこを変更すると、カウントしてくれるようになります。

使い方④

エクセルシート最後の集計は1学期の左側に1学期全体の日数が表示されます。 2学期、3学期も同様に表示され、全体は1〜3学期の合計が表示されます。

まとめ

私は出席簿をまとめるのがとても苦手でExcelを使えばとても楽になりました。出席簿と最後確認をしますが、何回休んだかはExcelでカウントできてるので、しっかりチェックできますし、数え間違いがなくなります。 毎日、1分くらいで出席状況を入力するだけです! 興味ある方はぜひ使ってみてください。